罪悪感は負債

自己嫌悪と罪悪感という心の中の大きなブラックホールor沼に引きずられ、何をしても何を考えてもそっちへ吸い込まれていくクセ。

沼でドロにまみれた心を、沼から上がってきれいに洗い流してみよ。

罪悪感は負債。

謙虚は能動的支出。収益獲得のための費用。

よって罪悪感と謙虚は全く異なるもの。

無理にいい人にならなくていいのだ。嫌悪の沼から出よ。泥で汚れたままいい人のメッキなど貼ろうとするな。まず洗車してからのコーティング。

負債からではなく、資産からの行動。

嫌悪からではなく、心のエネルギーを使って行動。

悪口でエネルギーを得たとしよう。

借方:心のエネルギー(資産)/貸方:信用(資産)

となり、信用という資産が減る。

自己嫌悪があるから自分を飾り、適切な自己表現ができない。

礼儀正しさは、それ以上相手に入ってこさせないための鎧にもなり得る。

怒りよりも、

借方:礼儀正しさ(費用)/貸方:心のエネルギー(資産)

で対応せよ。

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